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食品・日用品卸の戦略/各社動向学ぶ、8月27日・9月17日開催(WEB配信あり)

2020年07月15日セミナー

流通経済研究所は、「卸売流通動向講座―食料品卸編―」を8月27日に、「卸売流通動向講座―日用品卸編―」を9月17日に開催する。

卸売業は、メーカーと小売業の中間に位置し、商流・物流・代金回収・情報共有など流通機能を果たしている。メーカーや小売業が今後の卸店政策を考えたり、卸売業が他社の動向をベンチマークしたりする上で、業界全体の理解が重要となる。

今回のセミナーは、主に「食料品」の家庭用卸売流通の基本的な見方と構造変化を踏まえた卸売業各社の戦略動向を学べる講座となっている。

参加対象はメーカー、卸売業、小売業、物流関連事業者、情報システム関連事業者など。ZoomによるWeb配信(ライブ)でも受講可能となっている。

■開催日時
食料品卸編:8月27日(木)13:30~17:30
日用品卸編:9月17日(木)13:30~17:30
開催場所:流通経済研究所 セミナールーム1(東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階、市ヶ谷駅下車徒歩2分)
※同講座は、Web配信(ライブ)による受講が可能
受講料:1人税抜30,000円(税込33,000円)

■詳細・申込
「卸売流通動向講座―食料品卸編―」
https://www.dei.or.jp/school/kouza_wholesale_f

「卸売流通動向講座―日用品卸編―」
https://www.dei.or.jp/school/kouza_wholesale_n

■プログラム
1、卸売流通の基本的な見方(13:30~14:20)
(1)卸売業の定義と分類
(2)卸売流通の特徴
(3)卸売業の機能
(4)卸売業を取り巻く環境変化による影響

2、卸売業の特徴と各社の取組比較(14:30~15:40)
(1)卸売業の多段階性の変化
(2)卸売業の上位集中度の変化
(3)卸売業の財務・在庫水準の変化
(4)卸売業の取扱品目の変化
(5)卸売業各社の取組比較

3、主要卸売業各社の動向(15:50~17:20)
※取り上げる企業は「食料品卸編」と「日用品卸編」で異なる。

<食料品卸編>
三菱食品、日本アクセス、国分グループ本社、加藤産業、三井食品、伊藤忠食品

<日用品卸編>
PALTAC、あらた、CBグループマネジメント(中央物産)、アルフレッサヘルスケア、大木ヘルスケアホールディングス、エコートレーディング

【整理する項目】
(1)企業概要
(2)沿革(事業背景)
(3)財務状況(売上高、コスト、利益等)
(4)経営戦略・組織構造
(5)マーチャンダイジング機能
(6)ロジスティクス機能
(7)ファイナンス機能
(8)トータル・マネジメント機能(情報提供等)
(9)その他事業・新事業(ネット通販、海外展開等)

4、本日のまとめ、卸売業の今後の方向性(17:20~17:30)

注)都合により、内容・報告順序に変更が生じる場合がある。

■講師
流通経済研究所 客員研究員/関東学院大学 経営学部専任講師
木島豊希

■問い合わせ
流通経済研究所
「卸売流通動向講座」事務局 
担当:中田、黒沢
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4531(代)

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