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米国市場/流通・消費者と「新型コロナによる変化」9月15日WEB開催

2020年08月24日セミナー

流通経済研究所は9月15日、3回シリーズのミニセミナー『「アメリカの流通と消費者」2020~2021』第1回「米国市場の変化」をオンライン開催する。

2020年のCOVID-19禍は、米国においても消費者の行動を変え、流通にも大きなダメージを与えている。一方、ウォルマートがオンライン販売との連携を進めるなど、新たなサービスが発生・深化する兆しも現れている。

今回のセミナーは、講師に米国在住のコンサルタントを招き、長年の米国流通の研究者として、また現地在住者として、米国の流通と消費者に生じていることを紹介。第1回は「米国市場の変化」をテーマに、「米国市場が実際どう変わっているのか」について、消費や流通に関する政策的な動きや地域別の動向などを、事例を交え整理するもの。

「COVID-19後」「2020年以降」の米国流通をキーワードに、米国流通から新しいビジネスの可能性を考えたい人にお勧めの内容となっている。

■開催概要
日時:2020年9月15日(火)13:30~15:00
会場:Web配信(ライブ)
参加費:1人20,000円(税込22,000円)
定員:500人

■詳細・申込
https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_america2020

■プログラム
(1)米国流通の基本情報(13:30~13:50)

米国流通の基本情報や統計情報、最近の動向を紹介。(トピックス)小売販売額、消費動向、流通各社の業績、EC関連など。

(2)2020年以降の米国流通(13:50~14:50)
アメリカ在住のコンサルタントより、アメリカの流通や消費者の注目動向を、現地情報を交えつつ整理する。
「今回のセミナーで検討したいトピックス」
政策・マクロ動向
・COVID-19による市場の冷え込み。
・地域による温度差、州ごとの政策の違い。
・米国で顕在化する党派制や大統領選との関係など。

流通全般の動き
・COVID-19による流通業界の変動。
・百貨店J.C.ペニー、ニーマン・マーカスの破綻(5月)の背景。
・流通業界で勝ち組となっているところはどこか? 

消費者の変化
・外食から内食への回帰。
・「危機対応」「健康維持」に基づく消費パターンへの注目。
・都市部と地方部との違いなど。

報告:アジアマーケットブリッジ 代表
流通経済研究所 北米地域リプレゼンタティブ 包山 慶見

(司会:流通経済研究所 主任研究員 加藤 弘之)

(3)質疑応答・セミナーのまとめ(14:50~15:00)

■講師
アジアマーケットブリッジ 代表
流通経済研究所 北米地域リプレゼンタティブ 包山 慶見
・ ユタ州ソルトレーク在住
・ 在米歴27年の経験と、米国小売業や流通各社とのコネクションをもとに、コンサルタント等の業務に携わる
・ 兼業主婦、二児の母という生活者の視点を生かし、生活者の視点から米国流通について発信を続ける
主な論文
「米国小売業のオムニチャネル 実際にアプリ・ECを利用してみた!」『Retail Technology』2015年3月号
「アマゾンに対抗する流通各社の最新動向」『流通情報』2019年3月(No.537)
『アメリカ流通概要資料集(新版)2018年版』(執筆)

■ネット配信について
・セミナーは「Zoom」を利用して配信。
・視聴にあたっての準備次項などの案内は、当日のレジュメとともに、開催の2日前までに送付。
・URLとパスワードを開催の前日に送付。
・当日の質疑応答は、Zoomのテキスト入力より受け付ける。

■問い合わせ先
流通経済研究所
担当:伊藤、黒沢、加藤(弘之)
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532 
FAX:03-5276-5457

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