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ID-POSデータ活用/販促、クロスMD、購買者分析学ぶ11月6日WEB開催

2020年09月28日セミナー

流通経済研究所は11月6日、オンラインセミナー「ID-POSデータ活用講座2(応用編)~ID-POSデータの活用範囲を広げる~」を開催する。

「基礎編」ではID-POSデータの特徴、ID-POSデータ特有の指標の見方、カテゴリー診断での活用を中心にID-POSデータ活用の基礎の習得をゴールとした。

しかし、ID-POSデータの活用領域は、プロモーションやクロスMDの企画、結果の評価、単品の売り方開発や取り扱い継続の判断、新製品導入後のフォローなど、多岐にわたる。

「応用編」は、多様な集計・分析事例を交えた講義と演習から、幅広い領域でのID-POSデータ活用の習得を目指す。

<幅広い領域でのID-POSデータ活用の習得を目指す>
幅広い領域でのID-POSデータ活用の習得を目指す

講義と演習を交えたプログラムによって、データ分析の知識だけでなく、実践力の養成を図り、「プロモーションやクロスMDの企画」「PDCAに必須の結果の評価」「単品の売り方の開発」「取り扱い継続の判断」「新製品導入後のフォロー」などの領域におけるID-POSデータの活用を学ぶ。

メーカー、卸売業、小売業などでID-POSデータ分析を担当し、「ID-POSデータを使うことはあるが、いつも決まった使い方しかしていない」「バスケット分析は一応わかるが、実務にうまく活かせていない」「単発になりがちな取組を何とかしたい」「新商品の導入後、適切な販促提案したい」「自社商品の位置付け明らかにし、商談に活かしたい」などのビジネスパーソンの悩みに対応した内容となっている。

2016年の開講以来、メーカー・卸・小売210人が受講している。

■開催概要
開催日:2020年11月6日(金)
時間:13:00~17:30
受講料:3万3000円(税別)
開催方法:ZOOMでのWeb配信(ライブ)
※参加希望人数により、個別企業向けの講座開催も受け付けている。

■詳細・申込はこちら
https://www.dei.or.jp/school/kouza_idouyo

■カリキュラム
講義
Ⅰ ID-POSデータの特徴(復習)
Ⅱ 様々な会員分類の理解と活用
Ⅲ ID-POSデータの活用範囲を広げる
・カテゴリー課題の発見と深堀り
・カテゴリーの「買われ方」を知り売り方」に活かす
-購買者属性に基づくターゲット設定
-ブランドロイヤル・バラエティシーキング指向
-併買分析からの購買者プロファイリング
・ID-POSデータを使った単品分析
-単品購買者の特徴とポジショニング
-トライアル・リピート分析の活用
-購買スイッチ分析と競合分析
・期間併買のターゲティング販促への活用
・定番棚割りへのID-POSデータの活用
-CDT(グルーピング基準)の作成
-商品改廃とリピート率の確認
-店舗クラスターと品揃え

演習
・バスケット分析帳票の読み取りからのクロスMD企画
・ターゲティング販促対象会員の選定
・目的に合った指標と集計の選択

■講師
祝 辰也(いわいたつや)
公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員
・1992年財団法人流通経済研究所に入所
・POSデータ・ID-POSデータ活用、インストア・マーチャンダイジングに関する小売・メーカー・卸との共同研究プロジェクトに従事
・2003年から2015年まで小売向けデータ活用コンサルティング会社、市場POSデータサービス会社に勤務
・2015年4月より流通経済研究所にて現職
ID-POSデータ活用戦略研究会、ネットショッパー研究会、メーカー・卸営業担当向け研修、小売バイヤー向け研修等を担当

■Web配信(ライブ)による受講について
講座は、Web配信(ライブ)にて開催。
・事前にテキストを郵送。
・質疑応答は、配信ツール(zoom)のチャット機能からテキストで送り、講義中または終了後に回答する。
※zoomアプリ(要インストール)またはブラウザから視聴できる。Internet Explorerでは視聴できない。Google Chromeなど他のブラウザ利用を推奨。

■問い合わせ先
流通経済研究所
担当:黒沢、祝(いわい)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532 
FAX:03-5276-5457

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