メールマガジンは 平日毎日配信! 最新ニュースを無料でお届け

JILS/生産・調達含めた「在庫適正化の実践」解説2022年1月20日開催

2021年11月19日セミナー

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は2022年1月20日、「在庫適正化実践セミナー」をオンライン開催する。

製造業や流通業といった荷主企業において、在庫はキャッシュフローなどの企業経営に直結するものであり、「在庫を管理することは企業経営における生命線である」とも言われている。

そのため、各企業では在庫の適正化に向けた取り組みが進めているが、当初想定したような効果が出ないケース、一時的には効果が出たものの、時間の経過とともに元の状態に戻ってしまうケースも見受けられる。

在庫の適正化を進める際には、物流領域の取り組みだけでは効果は限定的であり、在庫量を決定する主な要因となる販売、生産、調達などを含めた全体最適の視点から検討していくことが必要だ。

今回のセミナーでは、荷主企業における在庫のあり方、その適正化に向けたポイントについて、講義と演習を交えて解説する。

■開催概要
開催日時:2022年1月20日(木)10:00~17:00
会場:Zoomを利用したオンラインでの開催
参加料:38,500円(JILS会員・税込)、55,000円(JILS会員外・税込)
参加対象:製造業、流通業などの荷主企業におけるSCM、ロジスティクス、物流部門の係長、担当者
物流子会社、物流事業者の方で、荷主企業の在庫管理に関心のあるビジネスパーソン
定員:25人

■詳細・申込はこちら
https://jils.secure.force.com/SeminarDetail?productid=a0R5F00000iS2Tu

■プログラム
1、企業における在庫
・在庫とは何か?
調達から生産、販売の各業務における在庫への影響について
・在庫の役割
供給モデルと在庫の役割
一般的な在庫管理の手法
財務視点からの在庫のインパクト

2、在庫適正化へのアプローチ
・適正な在庫基準を設定する
セグメント化による在庫基準の決め方
・基準を維持するための管理プロセス
生販在計画(PSI)のポイント
生販在計画(PSI)の定義手順
ITシステム活用について

3、グループ演習
在庫・出荷実績データなどに基づく問題点の整理と改善・改革の方向性を検討するグループ演習を予定

■講師
太田 達也氏
(MPCi 代表取締役 主席コンサルタント)

梅村 康一氏
(マネジメント・プロセス・コンサルティング シニアコンサルタント)

■問い合わせ先
日本ロジスティクスシステム協会
JILS総合研究所
E-mail:education@logistics.or.jp

この記事をシェアする

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

流通ニュースから

流通業界カレンダー

今日は2021年12月08日

カレンダーの日付を選んで出来事をチェック!

カレンダーの使い方