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メーカーのフィールド活動/催事減少下での店頭活動・商談を学ぶ3月16日開催

2022年02月18日セミナー

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マーケティング研究協会は3月16日、「メーカーのフィールド活動現状の動向とこれからの方向性~活動の再点検と今後の活用に向けて~」をオンライン開催する。

フィールドを自社で雇用している企業、外注している企業を問わず、多くのメーカーから、今後のフィールド、店頭ラウンダーの活動をいかに考えていくべきかという声があがっている。

今回のセミナーでは、現状の活動の整理と今後の活用に向けてメーカーが考えるべき、取るべき行動について解説。コロナで多くの小売業が特売や催事を減らす中での活動の変化、制限される店頭活動の中で、変化に対応すべくメーカーが取っている行動、今後も活用を進めるために、今考えなくてはいけないことは何かを「戦略面」「組織面」に分けて説明する。

催事が減っている中の主な店頭活動、コロナ禍での店舗スタッフとの商談の状況、今後のフィールド・ラウンド業務のあるべき姿、組織面や訪問店舗数、店頭で注力する活動、ラウンダーの評価や育成、マネジメントの方法などを学ぶ。

■開催概要
開催日時:3月16日(水)13:00~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人42,000円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2022/03/post_909.php

■プログラム
1、フィールドの店頭活動の現状
1)コロナ前は、メーカーはフィールド、ラウンダーをどのように活用してきたか
2)コロナ禍でフィールド業務の変化(店頭活動業務の増減や業態別の特徴など)
3)活動内容の現状
~催事、大陳が減っている中、現在の主な活動は?店頭商談は?
~試食販売などマネキン販売の現状は?試食不可の場合の対応など

2、小売業からの要望の変化
1)プラスとマイナスの両面 「本部と現場の違い」「メーカーポジションによる違い」
2)求められる活動内容の変化(エリア・店舗別対応/情報提供/店内作業など)

3、今後考えるべきフィールド、ラウンダーの活用
「戦略面」 
1)メーカーやブランド戦略とフィールド活動の連動
2)再定義:メーカーとして「売場」を押さえることの意義
3)管理企業、管理店舗・訪問店舗の基準
~どこまでカバーするか?最近の傾向と今後の方向性
4)活動定義:意外に見落としがちなあるべき活動プロセスと行動量
5)訪店計画の承認や店舗での業務の優先順位
6)あるべき業務指示のカタチ:効率的に業務指示が行えている事例など

「組織面」
1)スタッフの抱え方・雇用等のこれから検討する視点
2)フィールド、ラウンダーの目標管理はどうしている?
評価、モチベーションとの連動は?
3)フィールド機能強化のためのメーカー本部担当営業との役割分担

■講師
小川 浩一氏
トータルマネジメントビジネス
マーケティング・フィールド本部 コンサルティング部長
中小企業診断士
略歴:平和堂、マーケティング会社を経て現在は、宝グループの人材派遣・販促支援会社であるトータルマネジメントビジネスに勤務。コンサルティング部長として、食品メーカー、医薬品メーカーを中心にメーカーのマーケティング支援、小売業のデータ活用やデジタルツール活用コンサルティング、卸売業のリテイルサポート研修に従事。

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1、テキスト送付先
・会社
・自宅
2、セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2022/03/post_909.php

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