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流通経済研究所/デジタル化の進展するアメリカ流通を解説3月22日開催

2022年03月02日セミナー

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流通経済研究所は3月22日、「アメリカ流通の新潮流2021-2022ーデジタル化が進展するアメリカ流通の潮流を捉えるー」をオンライン開催する。

2020年からのコロナ禍は、米国においても消費者の行動を変え、流通もデジタル化を加速させる契機となった。

アマゾンなどのEC企業による店舗展開も進み、ネットとリアル双方の顧客体験が一層重視されてきている。米国の消費者にとって店舗や流通の役割はどのように変化してきているのだろうか。また、米国の小売業は、デジタル化を具体的にどのように推進しているのだろうか。

米国の状況を流通視察により現地で把握することが難しい中、米国在住の専門家による情報発信が一層重要になっている。今回のセミナーは、米国在住の流通コンサルタントである、鈴木敏仁氏を講師に招いた。「日本の消費財流通としての『学びと教訓』はどのような点か」といった観点から小売業、流通を取り巻く最新の状況について説明を受ける。

米国在住の専門家による講演に加え、神谷渉客員研究員から米国流通の基本情報や統計情報など、全体感を把握するための情報も提供する。

■開催概要
開催日時:3月22日(火)10:00~12:00 
開催方法:ZOOMによるライブ配信(ウェビナー形式)※後日のアーカイブ配信なし
参加費:1人税込20,900円

■詳細・申込はこちら
https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_220322

■プログラム
10:00~10:30
1、米国流通の基本情報
客員研究員の神谷氏より、米国流通の基本情報や統計情報、最近の動向を説明
(トピックス)小売販売額、消費動向、流通各社の業績、EC関連など

10:30~12:00
2、2021年の米国流通
鈴木敏仁氏より、米国在住の流通コンサルタントの視点から、デジタル化が加速する米国流通の変化を解説。後半に質疑応答の時間を設け、参加者からの質問を受け付ける。

セミナーで取り上げるトピックス(予定)
■流通・サービス
伸びている小売業/苦戦している小売業の特徴
ラスト1マイルに対するEC/小売業の取り組み
デジタル化による売場と店頭プロモーションの変化
ショッピングモールの今後
PBの進化など

■消費者
健康志向、環境配慮等の潮流
新型コロナウイルスによる消費動向の変化と今後

※トピックスは最新の動向に即して変更となる場合あり

■講師
鈴木 敏仁氏
流通コンサルタント
略歴:早稲田大学法学部卒業後に西武百貨店に入社、退社後の1986年に渡米。1997年にS.M.R.,Incを設立し、米国流通業界を軸としたコンテンツ作成ビジネスを開始。1998年に情報発信のためにウェブ上にリテールウェブを開設。年間訪問店数はのべ600店舗超、現場検証に基づいた分析をモットーとする。
主な著書:『ソリューションを売れ!』(ニューフォーマット研究所)、『誰も書かなかったウォルマートの流通革命』(商業界)

(司会)流通経済研究所 客員研究員
神谷 渉氏
略歴:流通経済研究所主任研究員、国際流通研究室長などを経て玉川大学経営学部国際経営学科准教授。
主な著書:「米国に見るコロナ下で変化した消費者購買行動と小売業の対応」『流通情報』52(5), 2021

■問い合わせ先
流通経済研究所
担当:大森、伊藤
TEL:03-5213-4532

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