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ID-POSデータ活用講座2応用編/クロスMD、製品導入後のフォロー学ぶ5月13日開催

2022年04月18日セミナー

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流通経済研究所は、5月13日zoomウェビナー、5月20日よりオンデマンド配信で「ID-POSデータ活用講座2 応用編」を開催する。

ID-POSデータは、POSデータと異なり「顧客視点」でカテゴリーや単品の「買われ方」を数値で把握し、「売り方」に生かすことができる強力なツールだ。

同講座は「応用編」として「基礎編」に比べ、より幅広い領域でのID-POSデータ活用の習得を目的としている。さまざまな分析事例を交えた講義と演習を通じて「プロモーションやクロスMDの企画」「店頭施策の結果、顧客の購買視点での評価」「購買者の特性に基づく単品の売り方開発」「取り扱い継続の判断」「新製品導入後のフォロー」などの領域におけるID-POSデータの活用を学ぶ。

<講義テーマと取り上げる内容>
講義テーマと取り上げる内容

2016年の開講以来、270人以上が受講。メーカー、卸売業、小売業などでID-POSデータ分析を担当し、「ID-POSデータは使うが、決まった使い方しかしていない」「バスケットなどは知っているが、実務にうまく生かせていない」「単発になりがちな取組を何とかしたい」「新商品の導入後、適切な販促提案したい」「自社商品の位置付けを明らかにして商談に生かしたい」といったビジネスパーソンの課題に対応した内容となっている。

■開催概要
開催日時:ライブ5月13日 13:00~17:30(zoomウェビナーを使用)
オンデマンド配信5月20日~7月1日(同所eラーニングサイトより)
受講料:1人につき33,000円(消費税込み36,300円)
申込締切:6月17日

※ライブ配信を視聴する場合は、5月6日までに申し込み

■詳細・申込はこちら
https://www.dei.or.jp/school/kouza_idouyo

■カリキュラム
パート1、ID-POSデータの分析の基礎を固める
はじめに
ID-POSデータの特徴(復習)
ID-POSデータ分析の原則
カテゴリー課題の発見と深堀

パート2、ID-POSデータを用いた単品分析
自社商品のポジショニングの把握
購買会員属の特徴を浮き彫りにする分析
トライアル・リピート分析
購買スイッチ分析

パート3、販促・棚割りへのID-POSデータの活用
定番棚割り・商品改廃
併買分析の活用と注意点
期間併買を用いたターゲティング販促

パート4、ミニ演習

■講師
祝 辰也
流通経済研究所 上席研究員
プロフィール
・外資系金融サービス会社を経て、1992年流通経済研究所入所
・2003年から2015年まで小売向けデータサービス会社、市場調査会社に勤務
・2015年4月流通経済研究所に復帰・現職、公開講座の他、個別企業(メーカー、卸、小売)向け研修を数多く担当
主な研究領域:
・POS・ID-POSデータ分析・活用、ショッパー行動、小売マーケティング
主な著書・論文:
・「これだけは知っておきたいインストア・マーチャンダイジングの基礎知識」『AJS Network』連載2016年7月~2018年4月
・「シニア・ショッパーに関する10の定説を検証する」『流通情報』2017年1月
・「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにⅠ~Ⅳ」、『流通情報』、2003年5月~10月(No.407~412)
・『インストア・マーチャンダイジングがわかるできる』、ビジネス社、2001年(共著)

■問い合わせ先
流通経済研究所 教育・研修 担当
担当:中田、祝(いわい)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4531
FAX:03-5276-5457

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