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流通経済研究所/「第3回POSデータ活用検定」11月14日~12月13日実施

2022年09月30日 12:00 / セミナー

流通経済研究所は、11月14日~12月13日「第3回POSデータ活用検定」を開催する。流通経済研究所では、POSデータ活用に関する知識・スキルを認定する「POSデータ活用検定(通称:POS検!)」を2021年度から実施している。

現在、POSデータは小売業のみならず、メーカーや卸売業ほか、小売を顧客とする企業により、取引先向けの提案作成はじめとして幅広い業務領域で使われている。流通経済研究所では、こうした業務に携わる人々にとって、「POSデータを正しくまた効果的に分析・活用するために必要な知識・スキルを持つことを、社内や取引先に証明すること」「そうした知識・スキルの習得のための学習の目標とること」を目的に、「POSデータ活用検定」を創設した。

「POSデータ活用検定(POS検!)」の試験問題やテキストは、流通経済研究所の35年以上にわたる、POSデータの分析・活用に関する研究、コンサルティング、教育の経験・成果・知見に基づいている。試験は年2回、オンラインで実施し、その場で合否がわかる。

合格者には、合格証、名刺掲載用のロゴ・データ、合格認定のバッジを発行する。このバッジは電子的なもので、オンライン上でいつでもどこでも自分のスキルを提示・証明できる。スマホに表示させたり、SNSのプロフィール等で共有することもできる。

消費財メーカーの営業推進、営業、営業サポート担当者、卸売業の営業推進、営業、営業サポート担当者、小売業のバイヤー、販促企画担当者の受験を想定している。

■日程・受験料
日程:2022年11月14日~12月13日
受験方法:オンライン
※期間内であれば、いつでも受検可能
受験資格:誰でも受験可能
受験料:税込19,800円
※不合格の場合、次回以降の検定開催期間に再受検できる。再受検料は税込13,200円
申込み締切:12月1日
主催:流通経済研究所
運営委託先:ショッパーインサイト
※企業一括、または6名以上で申込みの場合は、要相談

■詳細・申し込み
https://www.dei.or.jp/school/pos/

■出題範囲とレベル
問題形式:問題は全て選択式
問題数:30問
試験時間:60分
合否基準:正答率70%以上
検定結果発表:オンライン上で即時合否判定を通知

検定は、以下のような知識・スキルの確認を前提に出題範囲を決め、問題を作成している。

・POSデータの特徴を理解している
・目的に応じた集計を選択できる
・集計結果から課題を読み取ることができる
・課題解決に向けたデータの深掘りができる

試験問題は流通経済研究所が発行するテキスト(別売り)の範囲から出題するが、テキストの目次をWebページで公開しているので、テキストを購入しなくても出題範囲を確認できる。自分自身あるいは組織の、知識・スキルの力試し、学びの目標に検定を活用してほしい。また、POSデータ活用のレベルアップを図りたいと考える企業の一括の申し込みも受け付けている。

■第1回・第2回のPOSデータ活用検定実施結果
合格率:95.5%

受験者業種構成
・メーカー:53.2%
・卸   :9.6%
・小売  :16.7%
・その他 :20.5%

■問い合わせ先
流通経済研究所
教育・研修・検定担当:中田、祝(いわい)
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4531
FAX:03-5276-5457

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