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ドン・キホーテ/400店舗達成、2020年に500店舗目指す

ドン・キホーテは11月22日、「MEGAドン・キホーテクラスポ蒲郡店(愛知県蒲郡市)」と「MEGAドン・キホーテ京都山科店(京都府京都市)」の2店舗をオープンする。

<国内外で400店舗達成>
国内外で400店舗達成

これにより、ドンキホーテホールディングスを純粋持株会社とする国内外のドン・キホーテグループ店舗数は400店を達成した。

同社は、1980年にジャスト(現:ドンキホーテホールディングス)を設立、1989年に総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」第1号店を開店以降、首都圏での多店舗化を経て、2000年に東証一部上場、その後は出店エリアを全国に拡大している。

2013年には純粋持株会社体制に移行するとともに、独自の業態開発やM&Aの実施による店舗拡大により、現在では連結売上高8200億円を超える総合小売グループとなった。

「ドン・キホーテ」・「MEGAドン・キホーテ」・「ピカソ」・「ドイト」など、売場面積300m2から1万m2まで、店舗規模や店舗構造にとらわれることなく、立地や商圏に最も適した店舗フォーマットを全国に展開している。

また、海外では、2006年より米国ハワイ州でドン・キホーテUSAを3店舗展開するほか、2013年には米国カリフォルニア州及びハワイ州に計10店舗を展開するマルカイコーポレーションがドン・キホーテグループの一員となった。

さらに、2017年9月には米国ハワイ州に24店舗のスーパーマーケットを展開するQSIが加わり、米国内のドン・キホーテグループは37店舗となった。今後はシンガポールやタイなど東南アジアへの出店も決定するなど、海外における事業展開も強化している。
 
同グループは、2020年にグループ500店舗を目指し、体制整備を加速させる。

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