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ヤマダ電機/住宅設備機器事業強化で子会社再編「ヤマダホームズ」

ヤマダ電機は8月28日、連結子会社のヤマダ・エスバイエルホーム、ヤマダ・ウッドハウス、ハウジングワークス、エス・バイ・エル住工を合併すると発表した。

<ヤマダ・エスバイエルホーム>
ヤマダ・エスバイエルホーム

10月1日付で、ヤマダ・エスバイエルホームを存続会社、ヤマダ・ウッドハウス、ハウジングワークス、エス・バイ・エル住工を消滅会社とする吸収合併を行う。

合併後にヤマダ・エスバイエルホームは、ヤマダホームズに商号を変更する。

ヤマダ電機は2017年6月から、「家電から快適な住空間」をトータルコーディネート提案する店をコンセプトに
「家まるごと」のサービスを提供できる新業態店舗である「家電住まいる館」の出店を進めている。

連結子会社4社の技術、ノウハウを融合してグループの経営資源を集約し、「スマートハウス」住宅で暮らしまるごと、あなたの未来を豊かに変えていくをコンセプトとし、住宅事業の更なる拡大を図るとともに、経営基盤を一層強化する。

2018年2月期のヤマダ・エスバイエルホームの売上高は467億3400万円、営業損失12億2300万円、ヤマダ・ウッドハウスの売上高は219億8400万円、営業利益1億200万円、ハウジングワークスの売上高は24億5400万円、営業利益1300万円、エス・バイ・エル住工の売上高は24億2700万円、営業利益800万円だった。

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