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コンビニ/北海道地震の停電で、各社店舗も停電

2018年09月06日店舗

流通ニュースは9月6日、北海道で同日3時8分に発生した震度6強の地震によるコンビニ各社の被災状況をまとめた。各社とも停電の影響を受け、ほとんどの店舗が停電している。

セブン-イレブンは本日現在、北海道内に1005店を展開し6時時点で、970店が停電している。

「セブン-イレブン」店舗には、非常用電源が全店に配置されているが、非常電源は約2時間程度の対応となる。

広報部によると、「停電=休業ではないので、どの程度の店舗が休業しているかは分からない。店舗によっては、手計算で営業を継続している店舗もある。人的被害、物的被害については確認中だ」という。

ファミリーマートは7月末時点で、北海道内に235店を展開し10時時点で、ほぼ全店が停電しているという。同社も人的被害・物的被害は確認中だという。

ローソンは本日時点で、664店を展開し7時30分時点で、300店以上が停電を理由に休業している。

広報部によると、「北海道地区は電話がつながらない状況で、人的被害・物的被害を含めて詳細情報を収集中だ」という。

なお、8月末時時点で北海道に1100店を展開する「セイコーマート」を運営するセコマに、10時30分に電話したところ電話は留守番電話の対応となっていた。

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