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イオン/北海道地震の停電で道内店舗は店頭販売実施

2018年09月06日店舗

イオンは9月6日、北海道で同日3時8分に発生した震度6強の地震による9時時点での営業概況を公表した。

<イオン本社>
イオン本社

イオン北海道は、本日時点で総合スーパー37店、スーパーセンター3店、まいばすけっと36店、合計76店を展開している。

そのうち総合スーパー36店、スーパーセンター3店、合計39店で店頭販売をしている。小樽市の「イオン小樽店」は停電の影響がなかったため、通常営業をしている。

まいばすけっとは22店で店頭販売を実施しており、そのほかの店舗も準備が整い次第、店頭販売を行う予定だ。

マックスバリュ北海道は、スーパーマーケット71店、ディスカウントストア18店、合計89店を展開。

現在76店で店頭販売を実施しており、そのほかの店舗も準備が整い次第、店頭販売を実施する予定だ。

今後の商品供給体制については、函館空港、旭川空港を経由した空輸による供給の準備をしている。

イオン北海道と北海道は、災害時における物資の供給等防災に関する協力協定を締結しているため、今後、要請があれば支援物資を供給する準備を進めているという。

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