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ファミリーマート/本部社員450人を北海道に派遣、商品供給は通常に

2018年09月13日店舗

ファミリーマートは9月13日、同日10時現在の北海道胆振東部地震への対応状況について発表した。

北海道における商品の供給が、明日には通常体制に戻る。店舗の営業サポートを目的に、のべ約450人の本部社員を北海道に派遣した。

<菓子売場の復旧前>
菓子売場の復旧前

<菓子売場の復旧後>
菓子売場の復旧後

店舗支援として商品陳列のサポートなどを実施し、現在、北海道内の全235店で営業を再開している。

<カップ麺売場の復旧前>
カップ麺売場の復旧前

<カップ麺売場の復旧後>
カップ麺売場の復旧後

中食製造工場(おむすび・弁当・サンドイッチ・麺類・パン・デザートなど)は道内に8カ所あるが、全ての工場で稼働を再開した。

物流センターは道内に4カ所あるが、全てのセンターで稼働を再開した。

また、電力供給の不足に対して、事務所や倉庫内の照明を不要時はオフにするなどの節電に対する取り組みを強化している。

店舗では、昼間の店頭照明の消灯と店内の蛍光灯の一部消灯を行っているという。

9月21日まで、ファミリーマート約1万7000店、ユニー272店で、店頭での義援金募金の受付を開始している。

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