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大和ハウス/千葉で住宅・商業施設の大規模開発計画、総事業費260億円

大和ハウス工業は10月25日、千葉県船橋市の「AGCテクノグラス中山事業場」跡地を取得し、総戸数861戸の分譲マンション・賃貸住宅・戸建分譲住宅、商業施設の大規模複合開発プロジェクトの概要を発表した。

<「AGCテクノグラス中山事業場」跡地での大規模複合開発プロジェクト>
「AGCテクノグラス中山事業場」跡地での大規模複合開発プロジェクト

同社初となる4事業(戸建住宅・賃貸住宅・分譲マンション・商業施設)の大規模複合開発プロジェクトとなる。総事業費は約260億円。

JR「船橋駅」まで2.5km圏内、東武アーバンパークライン(野田線)「塚田駅」まで徒歩4分という好立地にある。

県道9号線(船橋松戸線)に近く、国道464号線などの主要幹線道路にもアクセスしやすい場所となっている。

また、近郊には「行田公園」をはじめ、新設の教育施設(小学校、 放課後ルーム)、子育て支援施設、商業施設、医療施設(「船橋総合病院」、「船橋市立医療センター」)があるため、各住宅街区の入居者にとって生活利便性のよい施設がそろっている。

開発地の北側に集合住宅街区として、分譲マンション(571戸・11階建て)、賃貸住宅(低層:39戸・3階建て、中高層:225戸・11階建て)を配する。

南西側に戸建分譲住宅街区として26区画、南側に商業施設街区を計画した事業面積5万7456.19m2(東京ドーム約1.2個分)の大規模複合開発プロジェクトとなる予定。

■「AGCテクノグラス中山事業場」跡地 大規模複合開発プロジェクト概要
所在地:千葉県船橋市行田1-50
事業面積:5万7456.19m2
敷地面積:4万7601.38m2
総工期:2018年8月~2021年3月
総事業費:約260億円

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