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台風15号/ベイシア、しまむら、コメリなど一部店舗が休業

2019年09月11日店舗

関東地方に上陸した台風15号による店舗への影響が、9月11日時点でも続いている。

ベイシアは9月11日、千葉県内の鴨川店・市原八幡店・長生店・木更津金田店・八街店・八日市場店を、台風の影響による停電のため休業とした。

しまむらは9月11日、千葉県内の馬立店、鴨川店、君津店、染井野店、富津店を休業した。営業可能となった店舗から順次、営業を再開しているが、売場の一部が復旧中の店舗もある。

千葉県内で停電中でも営業している店舗もある。「しまむら」一宮店、岩根店、辰巳台店、館山店、松尾店、八街店、八日市場店、「アベイル」大網店、君津店、館山店、東国分寺台、「バースデイ」館山店、八街店、「シャンブル」館山店が、停電中でも影響している。

停電中の店舗は、レジの使用・通信が出来ないため、現金のみの会計で対応し、レシート・領収証の発行ができない。

日没に伴い店内が暗くなった時点で閉店するため、通常より営業時間は短い。その他の状況により一時営業を中止する場合があるという。

コメリは9月11日、千葉県内の「富浦店」を停電、設備の倒壊等により休業した。千葉県内で、停電のため営業に影響が出ている店舗は、佐原堀之内店、大栄店、津宮店、海上店、八日市場店、九十九里店、横芝店、八街中央店、市原牛久店、長柄店、横田店、富津大貫店、君津中島店、鴨川長狭店、館山大神宮店、富津湊店、丸山店、岩井店、千倉店、鴨川江見店の合計20店。

なお、NPO法人コメリ災害対策センターと各自治体との災害時支援協定に基づき物資の供給要請があり、千葉県館山市にブルーシート500枚、南房総市にブルーシート200枚、東京都にブルーシート800枚、土のう袋80個、千葉県館山市にブルーシート600枚、土のう袋100個を手配した。

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