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台風15号/千葉県で停電続き、コンビニなど休業続く

店舗/2019年09月12日

流通ニュースは9月12日、台風15号による暴風雨災害の影響で休業している店舗の状況をまとめた。

東京電力ホールディングスは9月12日、台風15号の影響で千葉県内で約35万件が停電していると発表。千葉市、八千代市、四街道市、印西市の全域および、市原市の一部地域については、本日中の復旧を見込んでいるが、成田市・木更津市を含む残るエリアについては、明日以降の復旧を見込んでいる。

コンビニでは、セブン-イレブンは7時時点で、千葉県内の数店が停電により休業している。停電地域であっても、オーナー判断で、昼間に現金対応で開業している店舗があるため、休業店舗にはカウントしていない。

ファミリーマートは8時時点で、千葉県内の39店が停電のため休業している。停電地域の店舗は全て休業している。

ローソンは9時時点で、千葉県内の55店が停電のため休業している。ローソンでは、停電地域の店舗では、冷蔵ケースが稼働できず、商品の品質を担保できないため、商品供給も中止し、休業としている。

しまむらは、千葉県内の「しまむら」馬立店、鴨川店、君津店、富津店とアベイル「大網店」を休業している。

千葉県内の停電中の店舗は、「しまむら」松尾店、八街店、「バースデイ」八街店となっている。

停電中の店舗は、レジの使用・通信が出来ないため、現金のみの会計で対応し、レシート・領収証の発行ができない。

日没に伴い店内が暗くなった時点で閉店するため、通常より営業時間は短い。その他の状況により一時営業を中止する場合がある。

ベイシアは9月12日、千葉県内の八街店が停電のため休業している。その他の茨城・千葉エリアの店舗は営業しているが、一部商品がない場合もある。

コメリは9月12日、千葉県の富浦店を休業。そのほか、17店が停電のため営業に影響がでている。

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