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イオンモール福岡/10月25日第2期刷新、新規・改装100店オープン

店舗/2019年10月16日

イオンモール福岡は10月25日、第2期リニューアルオープンする。

<イオンモール福岡のホームページ>
イオンモール福岡

2018年から2期にわたり実施したリニューアルが完成。第2期リニューアルでは、要望の多かったライフスタイル型専門店や北欧発祥のバラエティ雑貨専門店を新たに導入した。1階ウエストモールには、九州最大級となる「ユニクロ」と「GU」が移転増床オープンするなど、新規27店舗、既存店の移転改装を含め、計100店舗がオープンする。

施設面では、外装及び1階レストラン街の内装を、福岡県の伝統的工芸品である博多織をモチーフにしたデザインに刷新。2階フードコート「フード フォレスト」は客席を増やし、約860席にした。

「ユニクロ」と「GU」が隣接し、あわせて約6500m2の広さで移転増床オープン。九州最大級の売場面積とフルラインナップの品揃えした。店内には地元で有名な「大川家具」とコラボレーションしたレストスペースを設置している。

ライフスタイル雑貨では、北欧発祥のファンライフスタイル雑貨ストアで話題の「フライングタイガーコペンハーゲン」が出店。調理器具だけでなく電気ケトル等の家電も注目を集める「ティファールストア」、キャラクター雑貨からコスメ・アクセ・輸入雑貨・輸入お菓子まで全て390円(税別)で展開する「サンキューマート」がオープンする。

2階フードコートでは、約80席増やし約860席とし、キッズスペースも刷新した。原宿・心斎橋で大人気の台湾タピオカドリンク専門店「辰杏珠」が登場する。

1階レストラン街は、レストラン街の内装を、博多織のデザインをモチーフにしたデザインにリニューアルした。福岡の市場から仕入れた新鮮な魚介類を用いた定食と丼ものを提供する「築地食堂源ちゃん」がオープン。鶏の旨味が際立つまろやかなスープの鶏白湯ラーメン専門店「らーめん博多鶏白湯鶏神」などがそろう。

また、デジタルモールを目指し、館内16カ所には、大小さまざまな形のデジタルサイネージを設置。同モールならではの地域情報やイベント情報、専門店情報などを積極的に発信していく。

訪日外国人も利用できる、日本語、英語、中国語(簡体語)、韓国語の4カ国語に対応したタッチパネル式フロアマップも8カ所に設置する。

■イオンモール福岡
所在地:福岡県糟屋郡粕屋町大字酒殿字老ノ木192-1
TEL:092-938-4700(代表)
https://fukuoka-aeonmall.com/
専門店数:約220店舗
核店舗:イオン福岡店
敷地面積:約21万7000m2
延床面積:約10万6000m2
総賃貸面積:約9万m2
駐車台数:約5300台
営業時間:専門店9時~21時 ※一部異なる店舗あり。
イオン福岡店9時~22時 ※一部異なる店あり。
レストラン街10時~22時
シネマ9時~24時 ※時期により変動あり。
休業日:年中無休

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