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伊勢丹相模原店/野村不動産が取得「商業・文化の核」として利用協議

神奈川県相模原市は2月3日、優先交渉権者の野村不動産から、伊勢丹相模原店跡地の土地・建物について、三越伊勢丹との売買契約を締結した旨の連絡があったと発表した。

相模原市は、跡地が「商業・文化の核」として相応しい土地利用がなされるよう、地域の意見も聞きながら、野村不動産と協議し取り組むという。

本村賢太郎市長は、「伊勢丹相模原店が閉店してから 4 か月が過ぎ、今後の跡地利用について、地域や市民の皆さんから、大変多くのご心配の声をいただいております。本日、売買契約が締結され、相手先が決まりましたことから、今後の跡地利用について具体的に市の思いや考えを伝えるとともに、地域の思いをしっかりと受け止めたうえで、引き続き私自らが先頭に立ち、相模大野のまちづくりに取り組んでまいります」とコメントしている。

相模大野のまちづくりでは、まちの広がりと人の回遊性を確保するため、伊勢丹相模原店やグリーンホール相模大野などの「商業・文化の核」、相模大野駅やステーションスクエアなどの「商業・交通の核」、ボーノ相模大野の「魅力づくりの核」の3つの核を三核構造として、それぞれに特色を持たせたまちづくりに取り組んでいた。

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