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カスミ/茨城県稲敷郡で移動スーパー開始

カスミは2月10日、茨城県稲敷郡阿見町の委託により、日常の買い物に不便を感じている人々への買い物支援の取組みとして、阿見町内で「移動スーパー」の運営を開始した。

拠点店舗は、阿見町の「フードスクエアカスミ阿見店」で、販売場所は、地域住民の要望と阿見町の協力のもと、40カ所を選定した。月曜から土曜までの週6日間、1日あたり12~16カ所を巡回して販売する。

<移動スーパーの出発式>
移動スーパーの出発式

移動スーパーには、おにぎりや弁当のほか、野菜や魚・肉などの生鮮食品、牛乳やパンなど購買頻度の高い生活必需品約400品目を搭載する。

カスミは2013年3月18日から、茨城県つくば市で移動スーパーの運営を開始し、今回の阿見町で、つくば、取手、日立、笠間、阿見の4市1町、合計車両6台での運営となる。

阿見町での運営では、軽車両の移動スーパーを利用することで、お客が車両に乗りこまずに買い物を楽しむことができ、足腰の弱い人にもやさしい移動スーパーとなっているという。

2月10日には、千葉繁阿見町長とカスミの石井俊樹代表取締役社長が出席し、出発式を開催した。

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