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伊勢丹新宿店/本館1階に韓国コスメのセレクトショップ出店

2021年12月23日店舗

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シーズマーケットは2022年1月8日、伊勢丹新宿店本館1階に韓国コスメのセレクトショップ「Yep’s by SEEDS MARKET(イェップス バイ シーズマーケット)」をオープンする。

日本初上陸のブランドを含む、韓国で人気の4ブランドを展開。美容大国・韓国から新しく面白い、そしてキレイになれる商品を選びぬき、最新トレンドとともに紹介する店舗を目指す。

<Yep’s by SEEDS MARKET>
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店頭ではコスメの紹介だけでなくトレンドメイクや韓国情報を伝え、リアルな体験の場として楽しんでもらえる空間を目指す。店舗名の「Yep’s(イェップス)」の由来は、韓国で仲のいい友達と話す際によく使われる「Yep」(英語でYESの意味)と、韓国語で「綺麗」を意味する「イェップダ」の2つの言葉をかけ合わせた造語。たくさんの韓国コスメの中から、「YES」なものだけをあつめて、「綺麗」になれるアイテムを取り揃えているショップであることを表した。

取り扱い商品として、日本初上陸の「gesgep(ジェスジェップ)」を展開。韓国女優やアーティストを担当する有名メイクアップアーティスト、ソン・デシク氏とパク・テユン氏が立ち上げたブランドで、代表的製品、リキッドリップ「リップコットン」は雲のようなふんわりとした着け心地が特徴。フェイスカラーとしても使用できる。

「Matier(マティエ)」は、洋書のような見た目が特徴の「メイクアップブック」が、SNSでも話題沸騰となっている。アイシャドウ6色、フェイスカラー2色、リップ2色がセットされたブックは、一冊で調和の取れたメイクが楽しめるようにというブランドの想いが詰まった一冊。また、部屋に飾りたくなるアートのような見た目から「インテリアコスメ」としても楽しまれている。

日本オフライン初上陸となる「Dinto(ディーント)」は、過度に装飾しすぎない、深みある美しさをコンセプトに、韓国トレンドの「陰影メイク」が楽しめるアイテムが人気となっている。古典文学からインスパイアされたアイパレット「BLUR-FINISH SHADOW」は、女性作家の名前を付けた「#701 ジェーン・オースティン」「#702 ゼルダ・フィッツジェラルド」の2種。それぞれを構成する6色のカラーには、各作品のヒロインの名前が名付けられている。

「LAVIEN(ラヴィアン)」は、皮膚の根本を研究しつくし、上質を知り尽くした大人の女性へ向け、2017年に誕生したブランド。韓国を代表するテレビショッピング番組「CJホームショッピング」にて歴代最高売り上げ記録を叩き出すなど、ラグジュアリーホームケアブランドとして人気となっている。代表アイテムの「LAVIEN PERFECT RADIANCE TONE UP CREAM」は、トーンアップとスキンケアを同時に叶える1本2役のメイクアップ下地となる。

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