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横浜ベイクォーター/「マザーハウス」リニューアル、「BoConcept」オープン

2022年03月04日店舗

横浜ダイヤビルマネジメントは3月3日、運営する横浜駅東口のショッピングモール「横浜ベイクォーター」で、バッグやアパレルなどを扱う「マザーハウス」が3月10日に拡張リニューアルオープンし、インテリアショップ「BoConcept(ボーコンセプト)」が4月22日にオープンすると発表した。

<拡張リニューアルする「マザーハウス」(イメージ)>

「マザーハウス」は、今回のリニューアルで、約230m2と従来の店舗から売り場面積を2倍に拡張し、横浜エリアの旗艦店として運営する。

店内には、レザーやジュート(麻の一種)のバッグのほか、アパレルライン「E.(イードット)」、ジュエリー、食のブランド「リトルマザーハウス」のチョコレートまで、同社が作る全てのラインをそろえる。

<数量限定でオールブルーの「Rinne」シリーズ>

また、リニューアルオープンを記念した商品として「ヨコハマブルー」をテーマに、全てブルーの生地で仕上げた数量限定アイテム「Rinne(リンネ)」などを販売する。「Rinne」は、マザーハウスが顧客から回収したレザー製品をリメークして作る1点もののアイテムシリーズになる。

<BoConcept(イメージ)>

「BoConcept」は、デンマークで生まれたインテリアブランド。ブランド名の「BO」は、デンマーク語で「生活」を意味する。世界70カ国で展開しており、横浜駅エリアでは初出店となる。

シンプルで洗練されたデザインが特長で、豊富な商品ラインアップに加え、サイズや素材、色などを選べるカスタマイズもできる。

ブランドの強みである、部屋のサイズや理想の暮らし方に合わせて空間をデザインする「インテリアデザインサービス」を通じて、顧客のライフスタイルに合わせて、ソファやテーブル、アクセサリーの組み合わせに至るまで、3D技術を使って直感的にわかりやすいインテリアの提案を行う。

<横浜ベイクォーター>
横浜ベイクォーターでは、今回、BoConceptが出店したことで、「アクタス」「リビングハウス」「ニコアンド」などの家具を扱う館内の既存店と合わせると、横浜駅東口に約1600m2を超えるデザイン家具売り場が誕生するとしている。施設では今後も顧客のライフスタイルの変化やニーズに応え、時代に合わせた提案を行っていくという。

■マザーハウス
所在地:神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター3階
営業時間:11時~20時

■BoConcept
所在地:神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター3階
営業時間:11時~20時

■横浜ベイクォーター
所在地:神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10
店舗数:約80店舗
営業時間:ショップ:11時~20時、レストラン:11時~23時(一部カフェは7時~)、ベビー・キッズフロア「スマイルキッズステーション」:10時~19時
アクセス:横浜駅きた東口Aから歩道橋「ベイクォーターウォーク」で徒歩3分、横浜駅東口からポルタ、そごう2F経由で徒歩7分

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