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良品計画/世界最大店舗「無印良品 広島アルパーク」出店

2022年03月28日店舗

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無印良品を展開する良品計画は4月22日、広島県西区の複合商業施設「ALPARK(アルパーク)」内に世界最大の大型店「無印良品 広島アルパーク」をオープンする。無印良品 広島アルパークは国内最大級の品揃えを提供する店舗となる。

<店舗イメージ>
店舗イメージ

「地域の皆さまとすこやかな暮らしをつくる」をコンセプトに、「食べることを楽しむ」「環境について考える」「健康を保つ」「住まう・くらす」「法人向けの空間サービス」「地域がつながる場所」の6つのキーワードで地域に根差した商品やサービスを提供する。また、無印良品で初めて容器の削減につながるシャンプーなどのヘアケア製品の量り売りを始める。さらに、規格外などの理由で未利用だった木材を活用した家具の販売も開始し、SDGs未来都市である広島県における地球資源の循環化および資源効率の最大化を目指す。

無印良品では、無印良品の基本となるすべての商品とサービスを提供する大型店舗を「生活全部店」と位置付けている。「無印良品 広島アルパーク」は「無印良品 東京有明」に続く2店舗目の「生活全部店」で、国内最大級の品揃えを展開する。くらしに必要なものを近くで買いそろえたいというお客のニーズに対応し、リニューアル前と比べ毎日の食卓をサポートする冷凍食品をフルラインナップで用意して「食」を強化するほか、布団や枕、タオルなどのファブリックス、収納家具など「生活雑貨」も品揃えを大幅に強化する。

今回、無印良品のPET詰め替えボトルやお客が持っている容器を使用することで、資源を有効活用しながら無印良品のシャンプー、コンディショナーとボディソープ、ハンドソープを必要な分だけ購入できる量り売りを開始する。広島県は2021年6月に「2050年までに瀬戸内海の新たな海洋プラスチックごみをゼロにする」と宣言するなどプラスチックごみが漂うことのない瀬戸内海を実現するべく取り組みを進めている。良品計画としてもサービスを通じて容器の削減を目指す。

また、未利用資材を活用した取り組みとして、製材の過程で見た目の問題などの理由からはじかれる木材を活用した家具を販売する。広島県は木材・木製品の製造が盛んで、木材・木製品の出荷額が全国4位となっており、未利用材も多く発生していた。規格外のサイズ、色、形などの理由で利用されていなかった未利用材を活用することで資源を無駄なく使うという。

■無印良品 広島アルパーク
所在地:広島県広島市西区井口明神1丁目16番1号
アルパーク西棟
売場面積:約6181.81m2
営業時間:10時~20時

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