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神戸三宮雲井通5丁目/商業・ホテル・バスターミナルなど複合再開発

2022年06月03日 15:50 / 店舗

雲井通5丁目再開発、神戸市、三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産、大林組は6月3日、「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」が権利変換計画の認可を受けたと発表した。

<商業・ホテル・バスターミナルなど複合再開発>
商業・ホテル・バスターミナルなど複合再開発

バスターミナルおよび公益機能、商業、業務、宿泊施設などからなる複合施設。「神戸と世界とつなぐ、未来へつなぐ、次世代の都心創造プロジェクト」をコンセプトに、神戸のさらなる国際化と成長をけん引する街づくりを目指す。

2022年6月解体工事着手、2027年度ごろ完成予定となっている。

低層部分には、新バスターミナルのほか、神戸市のホール機能、図書館機能、商業機能、屋上庭園を配置。来館者がさまざまなアクティビティを楽しみながら回遊できる場を提案する。

高層部分の24~32階には、ブライダル大手のテイクアンドギブ・ニーズがラグジュアリーブティックホテルを展開。東京・渋谷のTRUNK(HOTEL)のノウハウを生かしながら、新たなホテルブランド「EVOL HOTEL(仮称)」を立ち上げる予定だ(延床面積約1万2000m2、60~70室)。

■神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業
施工区域:神戸市中央区雲井通5丁目地内
区域面積:約1.3ha
敷地面積:約8230m2
延床面積:約9万8570m2
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
階数:地下3階、地上32階、塔屋2階
高さ:約163m
主要用途:バスターミナル、公益施設、商業施設、業務施設、宿泊施設、駐車場
施工者:雲井通5丁目再開発
事業コーディネーター:再開発評価、東畑建築事務所
設計者:大林組、坂茂建築設計、東畑建築事務所、三菱地所設計
特定事業参加者:三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産
特定業務代行者:大林組

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