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JR西日本/神戸市の名谷駅ビル刷新、23年夏第1期オープン

2022年12月09日 14:10 / 店舗

JR西日本アーバン開発は12月9日、神戸市営地下鉄名谷駅ビルのリニューアル事業について、開業後の商業施設名称を「tete(テテ)名谷」(神戸市須磨区)に決定したと発表した。

<tete名谷>
tete名谷

神戸市交通局とJR西日本アーバン開発、交建設計、大鉄工業からなる企業連合体が推進する、神戸市営地下鉄名谷駅ビルリニューアル事業は、名谷駅利用者の利便性の向上、駅周辺エリア活性化のため、まちの玄関口にふさわしい施設の開発を目指している。

<23年夏、北ゾーンが第1期オープン>
23年夏、北ゾーンが第1期オープン

北ゾーン新設部分は2023年夏、南ゾーンリニューアル部分は2024年度中に開業予定だ。

「tete」は、手と手をつなぐように、人と人、人と地域がつながり、神戸・名谷が目指す「多世代共生のまち・コミュニティー」が育まれる場であることを表現している。また、施設運営者のJR西日本アーバン開発と神戸市交通局が手を取り合いながら、地域に寄り添った施設に成長させていくという思いも込めたという。

<北ゾーン内観イメージ>
北ゾーン内観イメージ

北ゾーンは、利便性の高い立地ながら、「ゆったりと落ち着いた環境で、働く・学ぶ・交流する空間」を提供する。

1階に物販・カフェ・スクール、2階に定期券発売所・サービス・スクール、3階はワークスペースを誘致する。

■tete(テテ)名谷
計画地:兵庫県神戸市須磨区中落合2丁目
施設規模:北ゾーン新設部分 地上3階建 延床面積約2362m2
南ゾーン(現駅ビル)リニューアル部分 地上2階建 延床面積約4691m2
開業時期:2023年夏1期開業予定、2024年度中2期開業予定
商業施設運営事業者:JR西日本アーバン開発
設計事業者:交建設計
建設事業者:大鉄工業

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