トランジット/東京・赤坂に鉄板焼き×うどんの2ブランド複合店「たますけ」オープン
2026年03月30日 13:11 / 店舗
トランジットオペレーションサービスは3月30日、東京都港区の大型複合施設「東京ワールドゲート赤坂」内にある赤坂トラストタワー2階に、鉄板焼き×うどんのハイブリッド居酒屋「たますけ」をオープンした。
大阪・堀江発祥のお好み焼き酒場「たまちゃん」と、博多のうどん居酒屋「二〇加屋長介(にわかやちょうすけ)」という、異なる地域で支持されてきた2つのブランドを掛け合わせた新業態店舗となる。2つの酒場文化を飲んで、つまんで、〆まで一軒で楽しめる、新しい居酒屋スタイルを提案していく。
店舗は溜池山王駅直結のオフィス街に位置するため、ランチはうどん中心の食事利用、夜は鉄板料理や酒肴を楽しむ居酒屋利用など、幅広いシーンに対応する。コンセプトは「ハシゴ無用。一軒落着。」。飲む人も飲まない人も気軽に立ち寄れる、赤坂のオフィスワーカーにとって「ちょうどいい一軒」を目指す。
「たまちゃん」は大阪・堀江発のお好み焼き酒場。香ばしく焼き上げるお好み焼きや鉄板料理に加え、代々受け継がれるオモニの韓国総菜など、酒場として楽しめるメニューで人気を集めてきた。
一方の「二〇加屋長介(にわかやちょうすけ)」は福岡で支持されるうどん居酒屋。酒肴をつまみに酒を楽しみ、最後は出汁の効いたうどんで締めるという福岡の食文化を体現するブランドとなっている。
「たますけ」のメニューは、「たまちゃん」、「二〇加屋長介」のメニューをベースに、両ブランドの要素を掛け合わせたオリジナル料理も加わった構成とした。
〆に適した「たますけ名物 桶うどん」は、六種のつけ汁から好みで楽しめる、初登場の一品。たまちゃん本店名物の「たまちゃんデラックス焼き」をはじめ、「厚切りとんぺい焼き 明太ソース付」「名物!鉄板ホルモン鉄板焼き」などボリューム感のあるメニューがそろう。
酒肴には、注文が入ってから炊き上げる「限定!鶏肝煮」や、熱々鉄板ですき焼き風に仕上げる「本店名物!究極の肉豆腐」、九州名物の「雲仙ハムカツ」など、飲みながらつまめる個性的なメニューが並ぶ。
ドリンクは、果実をその場で搾る「名物生搾りレモンサワー」「名物生搾りグレープフルーツサワー」の2品が看板。たまちゃんの「トマトサワー」など、料理との相性を考えたラインアップとなっている。
■たますけ
オープン日:2026年3月30日
所在地:東京都港区赤坂2-17-22 東京ワールドゲート赤坂 2階
アクセス:東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅直結
営業時間:11時~23時(フードL.O.22時、ドリンク22時30分、ランチL.O.14時)
定休:土・日・祝日
席数:85席
Instagram:https://www.instagram.com/tamasuke_tokyo/
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