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くら寿司/異物混入の事実と異なるSNSの投稿に法的措置を検討

くらコーポレーションは1月24日、ソーシャルネットワークサービス(SNS)における、自社販売商品に異物が混入したという事実と異なる情報について、自社の見解を発表した。

1月21日、香川県の高松上天神店で、赤いガラス片がオニオンサーモンに混入しているとお客から申し出があった。

指摘の際、すぐに厨房内を確認し、赤色のガラス製の備品の使用はなく同時に、フロアの備品も確認したところ、客席で使用している同様の色味の赤いプラスチック製の醤油さしがあった。

そのため、店内で使用している92個の醤油さしすべてを確認したが、破損しているものはなかった。

その後、お客が通報した警察も店内を確認したが、混入が疑われるものはないとの見解だった。

翌日、自社から高松市保健所へ今件を報告し、店内を立入調査しても、同様に混入が疑われるものはないとの見解だった。

上記事実の中で、自社としても、ソーシャルネットワークサービス(SNS)に記載されている内容に関して憤慨しており、今後法的処置も視野にいれて検討するという。

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