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セブン&アイの井阪社長、年頭挨拶/PDCAを回し続ける

2017年01月04日経営

セブン&アイ・ホールディングスは1月4日、井阪 隆一社長の年頭の挨拶を公表した。

「私たちは、これまで以上に「基本の徹底」に取り組み、お客の変化に目をこらして「変化への対応」に徹し、新しいことに挑戦していくことが不可欠。お客目線で商品・サービス、売場を見直し続け、全員でレベルアップに努めていくことが重要」と説明した。

「2016年、新たな体制がスタートし、よりいっそうの成長と構造改革の推進を図る「100日プラン(中期経営計画)」を発表し、今年は、その取り組みを本格化し、加速していく年。」

「その私たちの取り組みの基本として「信頼と誠実」の姿勢をもって接し、対応していくことが大切。その上で、現場での問題点があれば、必ず上司や会社に問題提起し、組織的に解決を図っていくことが必要。」

「第二に、PDCAを回し続けるということ。各事業会社では成長戦略や構造改革が始まっている。仮説をもって具体的なアクションを起こし、そこで得た成果を検証して、さらに次のアクションに結び付けていく、PDCAのサイクルが、私たちの成長戦略や構造改革の基本。2017年は大変動の年になることが予想される。その大きな変化に対応するためには、積極的な挑戦が必要で、全員でアクションを起こし、さまざまな可能性を広げてください」と挨拶した。

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