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ANAP/ビックデータを活用したAIシステム開発で子会社設立

2017年07月24日経営

若年女性向けアパレルブランド「ANAP」を展開するANAPは7月20日、100%子会社「ATLAB」を設立すると発表した。

ANAPは、インターネット販売事業、店舗販売事業を主たる事業としているが、今回、専門的にインターネットウェブサイト、ウェブコンテンツなど各種メディアの企画、運営とビックデータを活用したAIシステムの開発に特化した事業を開始すべく子会社を設立する。

新会社では、AI・自然言語処理技術を活用したEC・マーケティング技術の開発を目指す。

「ANAPオンラインショップ」は開設以来15年間で、10代~20代の女性を中心にした膨大な顧客属性毎の購買データ、カテゴリー別の洋服・小物の販売データ、ティーンエイジャー独自の口語による膨大な検索履歴と最先端のEC・マーケティング技術開発のノウハウを持っている。

今回、一般消費者向けのAI・自然言語処理技術の開発実績と実行力に強みを持つGAUSSと共同開発を行うことが最も効果的と考え、同社との共同開発を行うという。

共同開発するビックデータを活用したAIシステムを、設立予定の子会社「ATLAB」へ移管する予定だ。

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