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日本KFC/2020年は売上高750億円目標、既存店客数回復目指す

日本KFCホールディングスは9月13日、2018年から3か年の中期経営計画「創業50周年に向けて」を発表した。

日本KFC創業50周年となる、計画最終年の2020年には、売上高750億円、営業利益24億円、営業利益率3.2%、純利益16億円を目標とする。

2020年以降の持続的な成長基盤を確立するために、グループ全体の業容拡大を見据え、ホールディングスとして業務の集約・効率化を図る。

また、新規M&Aも検討。国内では、チェーン・ストア・オペレーションのノウハウ、FCネットワークなど、同社の強みを活かせる事業(フード・ビジネス関連)への投資、海外優良ブランドの日本への誘致などを行っていく。

海外でも、アジアなどの成長市場において、競争力が見込めるブランド(事業)への投資、新規市場の開拓も進める。

<既存店客数の回復を目指す>
既存店客数の回復を目指す

事業会社の日本ケンタッキー・フライド・チキンでは、日常的な利用機会の創出による既存店客数の回復を目指す。

<顧客ロイヤルティを醸成>
顧客ロイヤルティを醸成

さらに、店舗やアプリなどの体験価値を向上させ、顧客ロイヤルティを醸成していくことで、2020年にシステム売上高1250億円、店舗数1180店を目指す。

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