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G-7HD/食肉卸・小売「アンデス食品」を子会社化

2020年03月11日 11:30 / 経営

G-7ホールディングスは3月10日、連結子会社のG-7ミートテラバヤシが、食肉卸・小売業のアンデス食品の株式を取得し子会社化すると発表した。

ミートテラバヤシは、精肉のカテゴリーキラーとして、1974年に横浜市の鶴見に創業した。「顧客満足主義」「共生共栄」「全員主役」「創意工夫」を基本方針として、各店舗が、それぞれの地域でナンバー1そしてオンリー1を目標に徹底した地域密着の活動をすすめ、現在113店を展開している。

一方、アンデス食品は、和牛の有名な生産地から出荷された「銘柄高級霜降り和牛」を中心に食肉業界、飲食業界、給食業界、惣菜業界への卸売り及び小売業を展開している。

ミートテラバヤシは、アンデス食品の株式取得により、アンデス食品と人材や事業運営ノウハウを共有し、事業の更なる拡大を図る。

2019年9月期のアンデス食品の売上高は50億5800万円だった。

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