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UAゼンセン/172組合が定年65歳以上に延長、46組合が定年制なし

経営/2020年03月13日

UAゼンセンは3月12日、2020労働条件闘争妥結集約で、現在の定年制度改定の導入状況を発表した。

<UAゼンセン>
UAゼンセン

2020年度は、エディオン労働組合が2020年4月から、段階的に65歳に定年に引き上げることで妥結した。

UAゼンセンでは、2017労働条件闘争方針において、2021年4月1日までに65歳定年延長を実現する要求を決定し、取り組みを推進してきた。

その結果、2017年度は5組合が定年制度改定で合意。2018年度は、マックスバリュ九州労働組合、イオンベーカリー労働組合、ダイナムユニオン、ヒュウマップユニオン、 夢屋ユニオン、ココスジャパンユニオンなど11組合が合意した。

2019年度は、アークスグループ労連(ラルズ労働組合、フクハラ労働組合、道北アークス労働組合、 道南ラルズ労働組合、東光ストア労働組合、北海道シジシー労働組合、道東アークス労働組合)、カスミ労連(カスミユニオン、ローズコーポレーションユニオン、協栄ユニオン)、 SRSグループ労働組合、ちよだ鮨労働組合(70歳)など15組合が定年制度改定を行った。

2017年以降に、労働条件闘争以降に65歳以上の定年延長を実現したのは32組合。2017年度以前に制度改定をした組合を含めると、現時点で172組合が定年年齢65歳以上、46組合が定年制なし、となっている。

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