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スーパーアルプス/緊急事態宣言に伴う取り組みを発表

経営/2020年04月17日

スーパーアルプスは4月17日、緊急事態宣言にともなう取り組みとお客へのお願いを発表した。

店舗では、夜間の外出自粛要請および安定した店舗運営に対応するため、閉店時間を早めて営業時間を短縮する。店舗の混雑緩和と商品の安定供給を優先し、チラシは店頭で配布し、新聞折込みを自粛する。

店頭に、アルコール消毒液を設置し、惣菜、ベーカリーのバラ売り販売の休止(一部対象外商品あり)、試食販売を休止する

トイレのハンドドライヤーの使用を中止し、イートインコーナーの座席を間引きし一定の間隔を確保。一部店舗ではイートインを閉鎖した。喫煙所、キッズコーナーは一部を除き閉鎖している。

バックヤードの清掃時に「電解水(強アルカリ水・強酸性水)」を使用。自社の「食品衛生マニュアル」に沿って適時作業場や器具の清掃を行い衛生管理に努めている。

■感染予防策でレジに透明フィルム、ゴム手袋着用

感染予防対策では、従業員の健康チェックを実施、手洗い・アルコール消毒を徹底し、従業員はマスクを着用している。

レジでは、お客とレジ係との間に透明のフィルムを設置。サービスカウンター、ベーカリーレジも同様の対応をする。

レジ内にアルコールスプレーを設置し、適時、使用する。アルコール使用による手荒れなどを防ぐため、レジ係はゴム手袋を装着する場合がある。

レジ係の感染予防対策としてレジ内で(接客中含む)の水分補給を励行している。

■お客には少人数での来店をお願い

お客に対しては、レジ待ちの際は一定距離を空けて並べるように、目印のラインを引いた。家族で買物の際は、できるだけ少人数での来店をお願いしている。

また、密集を防ぐため入場制限を行う場合があり、品薄商品には購入数の制限をすることを告知。現金以外の電子マネーEdy、クレジットカード、PayPayによるキャッシュレス決済を推奨している。

■店舗の営業時間
http://superalps.info/information

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