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日本アクセス/「三重営業所」従業員4人が新型ウイルス感染

2020年04月21日経営

日本アクセスは4月20日、三重営業所(三重県四日市市)に勤務する従業員4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

三重営業所では、勤務する従業員1人が、4月7日に発熱し、通院、自宅療養を続けていたが、容態が急変し、亡くなった。

その後、4月16日に新型コロナウイルス「陽性」であることが確認され、保健所の指導のもと、4月16日に消毒により除菌を行い、自主的に職場を共有する社員は自宅待機していた。

自宅待機していた12人は、4月16日に新型コロナウイルス感染症の陽性が確認され死亡した従業員との接触調査、濃厚接触者に特定されていた。

保健所の指導のもと、4月17日に従業員1人がPCR検査を受検した結果、4月18日に「陽性」と確認された。この従業員は、4月10日より勤務を行っていない。

また、4月19日に従業員7人が受検した結果、4月20日に3人の「陽性」が確認された。この従業員3人は4月17日より勤務を行っていないという。

その他従業員4人は、4月20日に受検し、結果が判り次第発表する。

新たに陽性が確認された計4人は、濃厚接触者の特定を急いでいる。

4月21日、4月20日に受検した4人について、PCR検査の結果、「陰性」であることが確認された。その結果、三重営業所としては、計5人の「陽性」が確認されたこととなった。

また、営業業務と物流業務との勤務場所は異なっており、商品の入出荷に問題ないことを保健所に確認済みのため、物流センター業務は継続運営している。

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