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松屋/新型コロナ長期化リスクで120億円のコミットメントライン

2020年06月16日経営

松屋は6月15日、総額120億円のコミットメントライン契約を銀行団と締結したと発表した。

新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度長期化するリスクに備えるため、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するための施策。

コミットメントラインとは、企業と金融機関との間であらかじめ設定された期間・極度額の範囲内で、金融機関が企業に対して融資を約束(コミット)する契約。契約を締結することにより、設定された期間・極度額の範囲内で、必要な資金を機動的に調達することが可能となる。

契約締結先は、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、山梨中央銀行で、借入極度額は計120億円。5月29日、6月15日に契約を締結した。契約期間は、契約締結日から1年間で、契約形態は個別相対方式、無担保・無保証の契約となっている。

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