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日本ハム、北海道日本ハムファイターズ/新球場建設へのタスクフォース設置

日本ハムと連結子会社の北海道日本ハムファイターズは12月19日、協働体制のタスクフォースを設置し、新球場建設構想に関する具体的な調査、検討を開始する、と発表した。

ファイターズは、2004年に北海道をフランチャイズとして誕生して以降、企業理念「Sports Community」を掲げ、心と体の健康をはぐくむコミュニティの実現に向け、地域に密着した事業を展開してきた。

今後、「Sports Community」のさらなる具現化を目指すうえで、ファンや地域社会に提供できる価値を高めていく必要があり、その手段の一つとして新球場建設を構想するに至ったという。

また、同社グループとしても、「グループブランドの約束」において目指すべき姿を「おいしさの感動と健康の喜びを世界の人々と分かち合いたい」としていることや、CSRの重要課題の一つに「食とスポーツで心と体の元気を応援」を掲げていることなども踏まえ、多様な視点から新球場建設構想に関する調査、検討を進めていくことが必要との認識に至り、同社とファイターズの協働体制におけるタスクフォースを設置することとなった。

このタスクフォースは、新中期経営計画パート5の期間内(2018年3月期まで)に、調査、検討の結果を踏まえて一定の方向性を出す予定。

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