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ヤクルト/ベトナム・カントー市でヤクルトレディによる販売開始

ヤクルト本社は、ベトナムヤクルトにより、カントー市にベトナム国内で9か所目となる支店を設立し、カントー市と周辺都市でヤクルトレディによる宅配チャネルによる「ヤクルト」の販売を4月1日から開始する。

ベトナムにおいては、ベトナムヤクルトが2007年9月に、同国最大の経済・商業都市であるホーチミン市で「ヤクルト」の販売を開始した。その後、ハノイ市、ハイフォン市、ダナン市など、中央直轄都市を中心に進出し、プロバイオティクス市場の創造と拡大を図ってきた。

カントー市は、ベトナム南部のメコンデルタ地方最大の都市で、ベトナム最大都市ホーチミン市から西南に約160キロに位置している。空港・河港、2か所の工業団地があるため、メコンデルタ地方の都市としてトップクラスのインフラを有しており、外国からの投資拡大が期待されている。

これまでカントー市の大型店舗については、ホーチミン市から納品していたが、今回の支店設立により、さらに販売体制を充実させる。

内容量は65ml(5本パック)、希望小売価格が2万3000ドン(約115円)。販売目標は、1日当たり7400本(2017年12月度)。

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