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アサヒドライゼロ/販売好調につき5~6月は2割増産、有楽町駅前で有料試飲会も

アサヒビールは4月7日、ノンアルコールビールテイスト飲料の「アサヒドライゼロ」の販売好調を受け、5月から6月にかけて、前年実績に対して2割増産する、と発表した。

2016年のノンアルコールビールテイスト飲料市場全体が前年比102%と推定されるなか、「アサヒドライゼロ」は発売以来最高の販売数量となる651万箱、前年比109.8%と市場を大きく上回る伸びを示した。

2017年においても1~3月累計で前年比109.3%の118万箱と昨年に引き続き好調に推移している。

春の交通安全週間の最終日である4月15日~21日、有料試飲会「アサヒドライゼロ リフレッシュプロジェクト ~ノンアル休憩しませんか?~」を実施する。

会社員の移動や通勤をはじめ、利用者数の多い有楽町駅前広場に「ドライゼロ クリーミー」の有料試飲会場を設置し、その場で飲用体験をすることで、「仕事の合間のリフレッシュ時間」や「ランチ中」といった日中の飲用シーンの開拓を図る。また、同時に交通安全の体験展示ブースを設置し、 交通安全の啓発活動を行う。

<アサヒドライゼロ 有楽町駅前有料試飲会>

さらに、ゴールデンウィーク期間中、高速道路のサービスエリアにて「ドライゼロ クリーミー」の販売イベントを開催する。昨年、岡崎サービスエリアで同時期に実施し好評であったことを受けて、 今年は7か所のサービスエリアに拡大展開。移動中の休憩時や運転の合間のリフレッシュにノンアルコールビールテイスト飲料を気軽に楽しむという飲用シーンの更なる浸透を目指す。

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