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明治/フードバレーとかち推進協議会と乳の価値向上の推進を目的とした包括連携

フードバレーとかち推進協議会と明治は6月2日、乳の価値向上の推進を目的とした包括連携協定を締結し、帯広市内の北海道ホテルで調印式を行った。

今回の連携は、互いの資源を活用し、連携しながらそれぞれの機能を効果的に発揮することにより、乳の価値向上の推進に寄与することを目的とする。

乳に関する新規健康情報の取得に関すること、健康情報発信による乳の普及に関すること、十勝産生乳を活用した地域産業の振興に関すること、その他相互の協議により決定した事項に関することについて取り組む。

十勝には明治の工場が3つあるが、今回の協定により両者が日常的に交流し、共同研究、互いの施設の利用、資源の提供などが行われる。その中から乳に関する革新的な技術、情報、商品が生まれることによって、十勝の産業振興、健康な食生活の実現が一層進むと期待している。

「フードバレーとかち」は、十勝の「食」と「農林漁業」を柱とした地域産業政策。会長は米沢則寿・帯広市長がつとめており、日本を代表する大規模畑作酪農地帯・食料供給基地という背景を活かした、生産・加工・流通・販売が結びついた十勝型のフードシステムを、オール十勝で目指している。

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