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ライフ/21年度の小学生や園児向け出前・オンライン授業に2万5099人が参加

2022年03月16日経営

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ライフコーポレーションは3月16日、小学生や園児を対象にした、スーパーを知るための「社会科学習」、野菜・果物の大切さを伝える「食育体験学習」、「食品ロス」の出前型・オンライン型授業の2021年度(2021年6月~2022年2月)の参加者が2万5099人になったと発表した。

<社会科学習の様子>

社会科学習は、店舗売り場の工夫やバックヤードの様子などをまとめたDVDを事前に視聴してもらい、授業当日はスーパーマーケットについての質問時間を中心に実施。食べ物の大切さを説明する食育や食品ロス削減の取り組みなどについても、クイズを交えながら紹介した。

<食育体験学習の様子>

食育体験学習では、一般社団法人のファイブ・ア・デイ協会が提供する食育プログラムに基づいて、ライフの食育インストラクターが三色食品群・食事バランスガイドの説明をするほか、ミッションに沿った野菜や果物を選ぶゲームやクイズなどを行った。

<食品ロス学習の様子>

食品ロス学習は、ハウス食品グループ本社とフードロス・チャレンジ・プロジェクトが共同開発したプログラム「もったいない鬼ごっこ」を利用し、どのように食品ロスが発生しているのか、どうすれば防いだり、減らしたりすることができるのかを、児童が自分自身が食べ物になりきって鬼ごっこをしながら学んでもらった。また、ゲーム終了後には「食品ロスを減らすために何ができるか」を話し合った。

<出前・オンライン授業の参加実績>

プログラムは、目的に合った学習を学校が選択。首都圏は、小学校151件(1万3721名)、幼稚園・保育園6件(143人)、学童2件(60名)、近畿圏では、小学校146件(1万675人)、幼稚園・保育園17件(500人)が受講した。

ライフでは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、実際の店舗での学習は2021年に続き実施せず、従業員が小学校や幼稚園・保育園に出向く出前授業やオンライン授業で行った。2022年度も実施する計画で、4月から自社のホームページで申し込みを開始する予定としている。

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