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串カツ田中/車いすやベビーカー利用者向けにシェアスロープ5店舗で導入

2022年07月28日経営

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串カツ田中ホールディングスは7月27日、「NPO法人ココロのバリアフリー計画」と共同で串カツ田中直営店5店舗(世田谷店、三軒茶屋店、都立大店、有楽町店、武蔵小杉店)にシェアスロープを導入した。

<串カツ田中×NPO法人ココロのバリアフリー計画>

「NPO法人ココロのバリアフリー計画」は、代表理事の池田君江氏が2013年に設立した。池田氏は、串カツ田中1号店である世田谷店に2008年オープン直後来店し、バリアフリーな接客を受けたことをきっかけに、車いす利用者などにとってウェルカムな店舗・場所が検索できるサイト「HEART BARRIER FREE PROJECT」を開設。現在、登録店舗(応援店)は、串カツ田中をはじめ約3000店舗を超えている。

<シェアスロープの使い方>

シェアスロープは、ココロのバリアフリー計画が企画したもので、段差が理由で行きたい店舗や施設に行くことのできない車いす利用者やベビーカー利用者の不自由を解消するためのもの。地域で共有して、個人・法人を問わず、必要なときに、誰もが自由に無料で使えるスロープとなっている。

串カツ田中では、車いす利用者やベビーカー利用者などが、店舗をより利用しやすくするために導入。近隣の他店舗や住宅にも貸し出しをし、地域全体のバリアフリー化につながることを目指す。

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