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アサヒ/「十六茶」など約80品目の賞味期限「年月表示」へ移行

アサヒ飲料は4月から、「十六茶」「六条麦茶」「バヤリース」などの茶・果汁飲料を中心とした賞味期限8か月以上の缶・PETボトルなど約80品目を「年月表示」へ移行する。

<賞味期限「年月表示」へ移行>
賞味期限「年月表示」へ移行

同社では2013年5月より賞味期限の「年月表示」への移行に取り組み、ミネラルウォーターの全商品や「ワンダ」「三ツ矢」「十六茶」といったコーヒー、炭酸、茶飲料を中心とした賞味期限12か月以上の缶、ボトル缶全商品において移行を完了している。

今回の移行により、賞味期限8か月以上の缶・PETボトルおよび賞味期限12か月以上の全商品(約170品目)の移行が完了する。

同社は、消費財流通業界の企業が主体となって2011年8月に立ち上げた「日本TCGF」に参加。

日本国内での非競争分野における共通課題の解決に向けて活動している。

そのひとつの「サステナビリティプロジェクト委員会」では、製配販のバリューチェーンにおける環境課題(地球温暖化防止、廃棄物削減等)を整理し、解決することを目指し、賞味期限の「年月表示」に取り組んでいる。

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