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明治/冷凍食品の賞味期限「年月表示」開始

2021年02月08日商品

明治は2月8日、冷凍食品において賞味期限の「年月表示化」を開始すると発表した。

同社は、賞味期限1年以上の家庭用商品(常温・冷凍食品)100品以上を対象に、賞味期限の表示を「年月日」から「年月」表示へ変更、また、それに伴い賞味期限の延長を行うことを2020年2月発表した。
 
すでに常温商品では取り組みを進め、チョコレートやプロテイン粉末「ザバス」、レトルトカレー「銀座カリー」、乳児用ミルクなど年月表示への切り替えが進んでいる。

今年、2月22日より順次、冷凍食品でも賞味期限の年月表示化を開始する。

明治の市販用冷凍食品全品が対象となり、対象商品数は計17品(2021年2月現在。NB商品のみの商品数)。

年月表示化と同時に、冷凍食品全商品の賞味期限を12カ月から13カ月に延長する。

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