日本百貨店協会/1月の外国人売上は約501億円で19.1%減に
2026年02月26日 13:53 / 月次
日本百貨店協会が2月25日に発表した1月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、調査対象のインバウンド推進委員店(86店舗)での免税総売上高は、約501億3000万円(前年同月比19.1%減)となった。
| 1月 | 実 額 | 前年同月比 |
| 免税総売上高 | 約501億3000万円 | 19.1%減 |
| 一般物品売上高 | 約416億円 | 20.7%減 |
| 消耗品売上高(化粧品、食料品など) | 約85億3000万円 | 10.0%減 |
| 購買客数 | 約46万人 | 21.0%減 |
| 一人あたりの購買単価 | 約10万7000円 | 2.4%増 |
一般物品売上高は約416億円(20.7%減)で、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約85億3000万円(10.0%減)だった。購買客数は約46万人(21.0%減)、一人あたりの購買単価は約10万7000円(2.4%増)となっている。
人気商品は、化粧品、ハイエンドブランド、食料品、婦人服飾雑貨、婦人服など。来店の多かった国は、中国本土、台湾、香港、韓国、タイ、シンガポール、マレーシアなど。
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