セブンイレブン/2月の既存店売上高2.5%増、客数は0.7%減
2026年03月10日 16:36 / 月次
セブン&アイ・ホールディングスが発表した2月度のセブン-イレブンの売上状況によると、既存店の売上高は2.5%増、客数0.7%減、客単価3.2%増となった。全店売上高は3.1%増だった。
<2月の売上状況>
| 既存店 | 売上 | 2.5%増 |
| 客数 | 0.7%減 | |
| 客単価 | 3.2%増 | |
| 全店 | 売上高 | 3.1%増 |
2月度は昨年と比較して最高・最低気温共に高く、各種販促の効果によりデイリー商品を中心に販売が伸長。既存店売上は前年を上回っている。
2025年度通期では、9月以降TVCMを中心に新広告コミュニケーション「なにがあるかな、セブン‐イレブン。」を通じて、相盛おむすび・揚げ物総菜・スイーツ刷新など幅広いカテゴリーで顧客へのコミュニケーションの仕方を見直したという。
また、ブラックフライデー時の「揚げ物日替わり半額セール」など今までにないセール・ キャンペーンや、「水素焙煎コーヒー」「セブンカフェ ラテ」など価値ある商品の販売が奏功。通期で既存店の平均日販70万円を超えた。
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