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三菱UFJニコスは7月1日、金沢名鉄丸越百貨店と提携し、百貨店「めいてつ・エムザ」に訪日外国人向けの外貨建てによるカード決済サービス「DCC(ダイナミック・カレンシー・コンバージョン)決済サービス」を導入した。
メイテツ・エムザは、JR金沢駅と観光名所兼六園を結ぶ市の中心部、武蔵ヶ辻に位置し、地上8階・地下1階、売場面積3万383m2を展開している。
1973年10月の開業以来、立地の良さと豊富な品ぞろえで地元の顧客から定評があり、訪日外国人の来店も増えている。
DCC決済サービスは、日本国内において海外発行カード(VisaとMasterCard)による外貨建てでの決済を可能にする仕組みで、自社運用のクラウド型マルチ決済システム「J-Mups(ジェイマップス)」導入加盟店で利用できる。
対応通貨は、米ドル、韓国ウォン、豪ドル、台湾ドル、ユーロなど19通貨。訪日外国人は店頭で自国通貨建てでの支払いを選べば、為替変動を心配することなく、支払い金額を確定できる。
■めいてつ・エムザ
http://www.meitetsumza.com/
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