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塚田農場/インドネシア・ジャカルタに進出

エー・ピーカンパニーは4月1日、インドネシアジャカルタ市内に、現地法人である「PT.APC インターナショナル インドネシア」が運営する初のインドネシア店舗「美人鍋 塚田農場」をオープンした。

<美人鍋 塚田農場>

「美人鍋 塚田農場」は、敷地内に高級ショッピングモール、オフィス、アパートメント、ホテルを有する都市型複合施設内の中核商業施設「プラザ・スナヤン」内に出店した。

インドネシアの安定した経済成長に伴い、購買力を持った中間層以上の人口が2020年までに23%増加すると予想されていることに加え、自動車、衣料品、食品などの日本製の商品が高級ブランドとして人気が高く、今後は、付加価値の高いサービスに対するニーズが強まると予想されている。

<店内>

このような経済状況に中、「美人鍋 塚田農場」では、個人のニーズよりも家族のニーズを優先する同国の消費特徴を踏まえ、自社の中国やシンガポール店舗でファミリー向けに人気の高い「鍋」を中心メニューとした日本料理を提供する。

インドネシア国民の87%がイスラム教徒であることを考慮し、将来的にハラ―ル認証の取得を前提に、提供メニューに豚肉は使用しないメニュー構成を組むと共に、野菜や鶏肉を現地で仕入れる一方、看板メニューとなる「鍋」のスープなどは日本国内から提供する。

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