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ケーヨー/2月期は売上高5.0%減、営業利益33.2%減

ケーヨーが4月2日に発表した2013年2月期決算は、売上高1808億1200万円(前年同期比5.0%減)、営業利益34億1300万円(33.2%減)、経常利益42億8900万円(28.0%減)、当期利益18億6900万円(9.8%減)となった。

創業60周年を迎え、記念セールや記念キャンペーンの実施、テレビCMのリニューアルなど販売促進の強化を進めるとともに、商品開発の推進や地域特性への対応強化などに取り組んだ。

自社開発商品をテレビCMやチラシで積極的に展開してきたほか、節電需要に合わせて夏は「電考節家(でんこうせっか)」、秋冬は「スマート&ホット」をキーワードに節電用品の訴求を強化した。夏は冷感肌着、秋冬は温感肌着、通年ではLED照明が好調に推移した。一方、天候不順の影響により園芸用品やレジャー用品などが低調だった。

3月に木曽川店(愛知県一宮市)、7月に信州山形店(長野県東筑摩郡)、9月に川越店(埼玉県川越市)、12月に南足柄店(神奈川県南足柄市)の計4店を出店したほか、3店の全面改装を実施した。一方で、2店の閉店を行いビルド&スクラップを推進した。

来期は、売上高1848億円、営業利益36億円、経常利益44億円、当期利益20億円の見通し。

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