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イオン九州/3~11月は売上高1.1%減、営業損失29億円

2016年01月08日決算

イオン九州の2016年2月期第3四半期決算は、売上高1761億7800万円(前年同期比1.1%減)、営業損失29億9200万円(前期は38億2400万円の営業損失)、経常損失28億5900万円(32億2800万円の経常損失)、当期損失29億1900万円(23億9100万円の当期損失)となった。

9月1日に、イオンストア九州(ダイエーの九州地域における総合スーパー(GMS)24店)の業務受託を行い「地元にいちばんうれしいお店へ」をコンセプトに新生イオン九州としてスタートした。

業務受託により九州におけるイオングループのGMS・イオンの店舗数は76店となり、一体化によるシナジー効果を最大限に発揮できるように取り組んでいる。

今後、イオンとダイエーのMD融合や品揃えをイオンの既存店へ積極的に導入するとともに、九州にしかない価値とブランドを発信する「地元AEON PROJECT」の推進や地域密着の販促企画「九州大感謝祭」を開催するなど、より地域に密着した取り組みを強化する。

通期は、売上高2428億円、営業損失7億5000万円、経常損失4億円、当期損失20億円の見通し。

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