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イオンモール/3~11月は売上高13.4%増、営業利益4.7%増

イオンモールが1月8日に発表した2016年2月期第3四半期決算は、売上高1677億400万円(前年同期比13.4%増)、営業利益298億3000万円(4.7%増)、経常利益281億900万円(0.3%増)、当期利益149億4400万円(6.2%減)となった。

ショッピングセンター(SC)業界は、新規SCの大型化が進み、SC間競争が進展した。国内において、地域特性に対応したコンセプトに基づくモール開発を推し進め4モールをオープンした。

既存モールでは、積極的なリニューアルの実施やマーケットに対応した販促施策の展開により、集客力向上に取り組んだ。

海外事業は、中国・アセアン地域において、好調に推移している既存モールのさらなる集客向上に取り組むとともに、新たに中国で3モール、インドネシアでは1号店、ベトナムでは3号店をオープンするなど、事業基盤の確立に取り組んだ。

国内事業は、売上高1572億9100万円(9.9%増)、営業利益335億4600万円(6.3%増)となった。

中国事業は、売上高77億9500万円(86.4%増)、営業損失29億9400万円(前期は23億6300万円の営業損失)となった。

アセアン事業は、売上高26億1700万円(393.1%増)、営業損失7億2900万円(6億8200万円の営業損失)となった。

通期は、売上高2380億円(16.7%増)、営業利益445億円(6.3%増)、経常利益420億円(2.0%増)、当期利益246億円(0.4%増)の見通し。

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