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日本調剤/4~12月は売上高18.1%増、営業利益59.3%増

2016年01月29日決算

日本調剤の2016年3月期第3四半期決算は、売上高1586億4500万円(前年同期比18.1%増)、営業利益73億5300万円(59.3%増)、経常利益68億8900万円(68.0%増)、当期利益43億500万円(91.8%増)となった。

調剤薬局事業の売上高は1378億5000万円(18.0%増)となった。大型の新規出店と既存店実績の堅調な進展に加え、C型肝炎治療薬の処方せん応需の増加などが主な要因。

営業利益は71億4700万円(31.9%増)で、売上高増加による増益と各種経費の抑制に加え、ジェネリック医薬品の使用促進や在宅医療への取り組みの強化などによる調剤報酬の増加などが主な要因。

調剤薬局事業は、7月から処方せんの応需を開始した千葉県下での大型病院の分業に対応した3店を含め23店を新規出店し、10店を閉局した。期末の総店舗数は524店(物販専業1店を含む)となった。

ジェネリック医薬品の全社での数量ベース使用比率は78.1%、在宅医療の実施店舗は全営業店舗の95.2%に達した。

自社開発の電子お薬手帳「お薬手帳プラス」は、機能改修・改善により利用者の利便性向上に努めた結果、2015年12月末時点において登録会員数が約4万人となった。

通期は、売上高2204億5500万円、営業利益107億4200万円、経常利益94億9100万円、当期利益56億1100万円の見通し。

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